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暖かい朝 5月下旬並みの気温も 岡山県内、瀬戸内は13.7度

 岡山県内は2日朝、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で、午前8時までの気温が瀬戸内市で13・7度(平年0・2度)を観測するなど、各地で4月中旬から5月下旬並みとなった。

 各地の気温は、和気町11・3度(平年氷点下1・3度)、倉敷市10・2度(平年1・4度)、岡山市中心部10・4度(同2・5度)、津山市8・1度(平年氷点下0・4度)など。全16観測地点で平年を7・2~13・5度上回った。

 岡山県内では未明から断続的に雨が降り、JR岡山駅前では傘を差して足早に通勤する人の姿が見られた。岡山地方気象台は「3日は高気圧に覆われて晴れ、気温は平年並みとなるだろう」と予報している。

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