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岡山県内各地で強風吹き荒れる 気象台「18日まで突風注意」

強風で歩きにくそうにする人たち=17日午後1時35分、JR岡山駅前
強風で歩きにくそうにする人たち=17日午後1時35分、JR岡山駅前
 岡山県内は17日、冬型の気圧配置が強まった影響で各地で強風が吹き荒れ、岡山市中心部で22・5メートルの最大瞬間風速を観測した。

 午後5時までの各地の最大瞬間風速は、同市北区日応寺18・5メートル、瀬戸内市16・5メートルで、いずれも2月の観測史上最大。ほかにも、津山市17・6メートル、奈義町17・1メートル、倉敷市16・6メートル、玉野市と新見市新見各16・4メートルなどとなり、観測全16地点で10メートルを超えた。

 岡山市のJR岡山駅前では、強風にあおられないよう、体を縮めて歩く人の姿も見られた。

 岡山地方気象台によると、18日の予想最大風速は県北部10メートル、県南部12メートルで、予想される波の高さは1・5メートル。「18日までは強い冬型の気圧配置が続くので、引き続き突風などに注意してほしい」としている。

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