山陽新聞デジタル|さんデジ

岡山リベッツ、今季初3連勝 ホームで琉球に3―2

第1試合のダブルスでプレーする岡山リベッツの丹羽孝希(左)と上田仁=岡山武道館
第1試合のダブルスでプレーする岡山リベッツの丹羽孝希(左)と上田仁=岡山武道館
 卓球のTリーグは13日、各地で行われ、岡山市の岡山武道館でホームゲームに臨んだ男子3位の岡山リベッツは首位琉球を3―2で退けた。今季初の3連勝で9勝9敗(勝ち点29)と星を五分に戻し、2位東京との勝ち点差は5。残り3試合で逆転でのファイナル進出(上位2チーム)に望みをつないだ。

 リベッツは第1試合のダブルスで上田・丹羽が際どく勝利した。続くシングルスで森薗、吉田が連敗したが、後がない第4試合で丹羽がフルゲームの接戦を制した。1ゲームのみのビクトリーマッチ(延長戦)に持ち込み、森薗が6―9から5連続得点して勝負を決めた。琉球とはこれが最後の対戦で、今季の通算成績を2勝5敗とした。

 東京はエースの張本がビクトリーマッチを含む2勝を挙げ、彩たまに3―2で競り勝った。

 リベッツは14日、同武道館で今季最後のホーム戦を行い、ファイナル進出を争う東京とぶつかる。

リベッツ

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP