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【ファジ】沖縄キャンプだより(2) 田中裕介、斉藤和樹選手コメント

 サッカーJ2ファジアーノ岡山は25日、沖縄県で一般非公開の練習を行い、半面のコートで11対11のゲームなどを行った。ゲームでは新戦力が早速存在感を見せていた。詳細は26日付山陽新聞朝刊スポーツ面で伝える。練習後の田中裕介(34)と斉藤和樹(32)の両選手に話を聞いた。

 ⇒【写真館】ファジ沖縄キャンプ
 

田中選手「気持ちで若い選手に負けない」


練習でも積極的なプレーでチームを引っ張る田中選手=25日、沖縄県
練習でも積極的なプレーでチームを引っ張る田中選手=25日、沖縄県

 ―田中選手自身、非常に動けているのではないですか?

 昨年は12月の後半まで試合があり、休み期間も短かったのが功を奏していると思います。みんなキャンプインの時から例年より(ランニングなどの)数値も良いです。

 ―今季はチーム最年長になりましたね。後輩に小まめに声をかける場面を見かけます。

 そうですね。練習でも走る際は前の方を走ったりしています。気持ちでは若い選手たちに負けないようにと思っています。

 ―沖縄キャンプ後半に向けて意気込みを。

 非常に大事な1次キャンプです。(2月の)宮崎キャンプにつながる土台を作れるようにしっかりと残りの半分頑張りたいと思います。
 
 

斉藤選手「しっかり体追い込む」


 ―キャンプはいかがですか。

 結構初めからきついんですけど、これが自分の力になってチームの力になる。しっかりと体を追い込みたいですね。

 ―昨季のリーグ中盤戦以降は攻撃の中心でした。

 今季は最初から全力でいけるように頑張りたいです。復帰した前期はプレーの感触が悪かった。でも後期になるにつれて良くなったので今シーズンにつながると思っています。

 ―宿舎の同じ部屋は誰ですか?

 (下口)稚葉です。だいぶ年下ですが、稚葉は「余裕」みたいな感じで過ごしています(笑)。

 ―契約更新が毎年遅いですが何か理由があるのですか?

 理由は…ないです。僕の理由ではないですよ(笑)。
 

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