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後楽園、鶴舎の立ち入り制限解除 21日、入園者の靴裏消毒実施へ

後楽園の「鶴舎」
後楽園の「鶴舎」
 岡山市の後楽園は20日、県内での高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、鶴舎付近に設けていた入園者の立ち入り制限を21日に解除すると発表した。

 環境省が県内の発生地点で指定していた「野鳥監視重点区域」が解除されたのを受けた対応。鶴舎ではタンチョウ8羽を飼育しており、感染防止のため昨年12月10日から立ち入りを禁止していた。

 後楽園では今後、鶴舎周辺に入る入園者の靴裏消毒などを行う。2月に予定しているタンチョウの園内散策については、状況をみて判断する。

鳥インフル

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