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新型コロナ、広島県で19人感染 県内889人に

広島県庁
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 広島県内では2日、計24人の新型コロナウイルス感染が明らかになった。県内の感染確認は889人(再陽性を除く)となった。

 広島市は14人。20、30、60代各3人と50代5人。

 福山市は5人。うち4人は1日に感染が判明した市内の40代男性会社員の同居家族で、未就学男児2人を含む。もう1人は30代男性会社員で、40代男性の濃厚接触者。市は小規模なクラスターとみている。

 また、同市は11月29日に認定した事業所クラスターは、同市東桜町の「プラステン」(本社・京都府)だったと公表した。同事業所関連の感染者は従業員やその家族計16人になっている。

 県発表分は5人。東広島市の20代2人、40、60代各1人と三原市の50代1人。

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