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ダイドー、鬼滅効果で上方修正 21年1月期、缶コーヒー好調

 「鬼滅の刃」のキャラクターをあしらった缶コーヒー((C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable)
 「鬼滅の刃」のキャラクターをあしらった缶コーヒー((C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable)
 ダイドーグループホールディングスは26日、2021年1月期の連結純利益予想を上方修正し、従来の5億円から25億円に引き上げると発表した。人気アニメ「鬼滅の刃」に登場するキャラクターをあしらった缶コーヒーがよく売れており、主力の国内飲料事業の利益が想定を大きく上回る見込みになったという。

 売上高の予想は従来の1580億円から1560億円に引き下げた。新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛の影響で落ち込んだ自動販売機の売り上げは回復基調にあるが、訪日客による栄養ドリンクなどの消費が落ち込んだ。

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