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総社デニムマスクの冬モデル発売 上品なブラックと厚手のベージュ

総社デニムマスクの冬モデル
総社デニムマスクの冬モデル
 総社市内の障害者就労支援事業所でつくる総社デニムマスク実行委員会は、同市内の障害者が手掛ける同マスクの冬モデルを発売した。

 冬の装いに合わせやすいブラックとベージュの2色で、いずれも岡山県産のデニム生地を使用。上品なブラックはスーツなどフォーマルな服装にもぴったり。ベージュは従来のモデルより厚手の生地を用い、しっかりとした質感に仕上げた。

 大、中、子ども用の3サイズ展開で、各色限定1200枚を用意した。総社市役所と大手通販サイト「アマゾン」で販売しており、価格は、市役所が1枚500円、アマゾンが同千円(送料込み)。

 マスクの製造には現在、13事業所が携わり、これまでに約26万枚を売り上げた。同実行委は「ブラックは顧客の要望に応えた。季節や服装に合わせて使い分けてもらえたら」としている。

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