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のだ初 蒸し鶏を自主回収 食中毒菌を検出、健康被害なし

岡山県庁
岡山県庁
 岡山県は25日、鶏卵生産販売・のだ初(倉敷市玉島柏島)が製造した加工品「国産鶏タタキ風蒸し鶏スライス」(90グラム)から、食中毒菌のカンピロバクター属菌が検出されたとして、同社が自主回収を始めたと発表した。健康被害の報告はないという。

 県生活衛生課によると、対象は消費期限が24~26日の185パック。20日から中国5県と兵庫、香川県のスーパー計31店舗で販売された。連絡先は同社畜肉加工部(086―525―7720、毎日午前8時半~午後5時半)。

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