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コロナ予算案など22議案上程 倉敷市議会が開会

25日開会した11月定例倉敷市議会
25日開会した11月定例倉敷市議会
 11月定例倉敷市議会は25日、開会。新型コロナウイルス対策を柱にした15億1700万円の2020年度一般会計補正予算案など22議案を上程し、伊東香織市長が提案理由を説明した。

 補正予算案の主な新型コロナ対策は、市内事業者が扱う商品の販売促進補助金2億4千万円▽飲食店などでのスマートフォン決済利用者にポイントを還元する第2弾の事業費1億円▽学校園に加湿器や滅菌器を配備する事業費2億900万円―など。

 伊東市長は「感染拡大防止と経済回復という難しいかじ取りが必要な状況。国と地方が力を合わせて難局を乗り越えたい」と述べた。

 会期は12月15日までの21日間。1日から一般質問がある。

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