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岡山高島屋で「あさくちフェア」 浅口と里庄の特産品が一堂に

浅口市の特産品などを集めた「あさくちフェア」の会場
浅口市の特産品などを集めた「あさくちフェア」の会場
 岡山高島屋(岡山市北区本町)で18日、浅口市と岡山県里庄町の特産品を集めた「あさくちフェア」が始まった。24日まで。

 浅口商工会の主催で初めて開き、会員企業18社が加工食品や工芸品など113種類を出品した。里庄町が特産品化を進める中華食材・マコモタケ(約300グラム421円)のほか、地元製麺業者「かも川手延素麺」(浅口市)の手延べうどん(1キロ1620円)、嘉美心酒造(同市)の搾りたて原酒(900ミリリットル1320円)などが並び、買い物客らが品定めしていた。

 同商工会の川上正記会長は「浅口エリア以外では手に入りにくい商品もあるので、大勢に来場してもらいたい」と話した。

 岡山高島屋は昨年10月以降、高梁、笠岡、真庭市など県内各地のフェアを誘致しており今回で7回目。

井笠

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