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男子は光南、女子は就実が制す 全日本高校バレー岡山県予選

男子決勝で6年ぶりの優勝を決めて喜ぶ光南の選手たち=笠岡総合体育館
男子決勝で6年ぶりの優勝を決めて喜ぶ光南の選手たち=笠岡総合体育館
女子決勝第2セット、速攻を放つ就実の周田夏紀(3)
女子決勝第2セット、速攻を放つ就実の周田夏紀(3)
 バレーボールの全日本高校選手権岡山県予選最終日は15日、笠岡市の笠岡総合体育館で男女の決勝があり、男子は光南が6年ぶり13度目、女子は就実が7年連続44度目の優勝を飾った。両校は来年1月5日から東京体育館である本大会に出場する。

 決勝は男女ともに3―0のストレートで勝負が決まった。光南は効果的なブロックや粘り強いレシーブを武器に関西を退けた。昨夏のインターハイ覇者の就実は多彩な攻めで岡山東商を押し切った。

玉野

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