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地酒やグルメ、音楽を満喫 感染防止策徹底 岡山中心部で催し

下石井公園でさまざまなグルメや地酒を楽しむ来場者
下石井公園でさまざまなグルメや地酒を楽しむ来場者
会場には座ってくつろげるスペースも設けられた=下石井公園
会場には座ってくつろげるスペースも設けられた=下石井公園
 岡山県内の地酒や飲食店の料理を楽しむ屋外イベント「Eat up OKAYAMA」(岡山市など主催)が27日、岡山市北区幸町の下石井公園で開かれた。新型コロナウイルスの影響で打撃を受ける酒蔵や店の支援につなげようと企画。音楽ステージもあり、多くの市民らが休日のひとときを満喫した。

 入場は2時間の入れ替え制にし、1回当たりの上限を千人に限るなど感染防止策を講じた上で開催。会場には県内各地の地酒とイタリアンや中華、カレー、魚介料理といったさまざまなグルメを提供する47のブースが並び、子ども連れやカップルがお気に入りの一品や一杯を探しては笑顔で味わった。

 ステージでは愛好者グループなどによるジャズが奏でられた。ステージを見ながら地酒を飲んでいた市内の会社員男性(65)は「最近はイベントが少なく家にこもりがちだった。活気あふれる場所で楽しむ酒は最高ですね」と話した。

 26日に2日間の日程で始まった「花・緑ハーモニーフェスタin西川」の一環。この日はこのほか、野殿橋(同平和町)のステージで、県内の8団体がヒップホップやタップ、フラといった多彩なパフォーマンスを披露した。

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