山陽新聞デジタル|さんデジ

立憲民主県組織 10月25日設立 岡山の準備会で方針確認

立憲民主党の県組織立ち上げに向けて協議した準備会
立憲民主党の県組織立ち上げに向けて協議した準備会
 立憲民主、国民民主両党などが合流して発足した新「立憲民主党」の岡山県組織立ち上げに向けた準備会が26日、岡山市内であり、関係者が10月25日の設立を目指す方針を確認した。

 旧立民から難波奨二氏(参院比例)と高原俊彦、鳥井良輔の両県議が、旧国民からは津村啓介氏(衆院比例中国)が出席し、非公開で協議した。

 終了後の説明によると、10月25日を基軸に設立大会を開催する▽次期衆院選に向け、候補予定者が競合する岡山3、4区の調整と、空白となっている1区での候補者擁立を早期に目指す▽旧両党のバランスに配慮した役員人事を行う―の3点を確認したという。

 津村氏は設立日について「公認候補を一本化し、1~5区の全選挙区にそろえるためには約1カ月を要すると考えた」と説明。難波氏は候補者調整に関し「該当者それぞれに居場所と出番があるような結論を導くため、汗をかいていきたい」と述べた。

政治行政

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP