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トレハ星人の和菓子 限定販売へ 林原のキャラ、10月に岡山駅で

「トレハ星人」をモチーフに作った6種類の和菓子
「トレハ星人」をモチーフに作った6種類の和菓子
 バイオ企業の林原(岡山市北区下石井)が手掛ける主力製品・天然糖質トレハロースにちなんだオリジナルキャラクター「トレハ星人」をモチーフとした6種類の和菓子が10月8日、JR岡山駅で限定販売される。かつてテレビCMなどで活躍したトレハ星人が昨年復活して1周年となるのを記念して企画した。

 トレハロースの日に当たる同日に行う記念イベントの一環で、同社が岡山県菓子工業組合青年部に“キャラ菓子”作りを依頼。岡山、総社市と早島町の6社が、あんを包んだ餅やどら焼きなどで再現した。甘味料などにトレハロースを使い、キャラクターの触覚やひげは茶葉や昆布をあしらって仕上げている。

 当日は岡山駅2階西口広場で各社最低50個を用意し、1個200~400円で午前10時から販売。同駅2階東西連絡通路ではデジタルサイネージ(電子看板)全36面をトレハ星人で埋め尽くすほか、岡山シティエフエム(岡山市北区中山下)の公開生放送に関係者が出演する。

 トレハ星人は2004~11年に活躍。ファンの声を受けて昨年10月8日に宇宙から“地球帰還”した。現在は林原の広報担当としてツイッターで各種情報を発信している。

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