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高梁市議選は無投票当選 新市議18人決まる

 任期満了に伴う高梁市議選(定数18)は20日告示され、立候補が18人だったため、無投票で全員の当選が決まった。岡山県内で市議選の無投票は2017年4月の新見市以来。高梁市では合併前の旧市で1998年5月にあったが、04年10月の新市発足後は初めて。

 当選者の内訳は現職14人、新人4人。党派別では共産2人、公明1人、無所属15人。

 各候補は立候補の届け出を済ませた後、市内を選挙カーで巡り、西日本豪雨からの復興促進や子育て支援、定住施策の充実などを訴えた。午後5時までに新たな届け出がなく、事務所などで支持者と当選を祝った。

 現在の定数は16年の改選時から適用。市議会運営委員会は今年1月、「周辺地域の声を届けるには現在の定数が必要」「現行の3常任委員会を維持するためにも18人が限度」などとして現状維持を決めた。

◇市議選当選者◇
(届け出順。氏名、年齢、所属政党、現元新の別、かっこ数字は当選回数)

金尾 恭士 63 無新(1)

新倉  淳 61 無新(1)

平松 久幸 56 無新(1)

川上 博司 60 公現(5)

石部  誠 61 共現(3)

石井 聡美 50 無現(3)

川上 修一 68 無現(4)

森  和之 54 無現(2)

伊藤 泰樹 51 無現(2)

石田 芳生 54 無現(3)

倉野 嗣雄 66 無現(4)

小柴 健男 61 共新(1)

宮田 好夫 59 無現(4)

宮田 公人 51 無現(5)

三村 靖行 66 無現(3)

大月 健一 81 無現(5)

小林 重樹 71 無現(5)

森上 昌生 73 無現(2)

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