山陽新聞デジタル|さんデジ

総社デニムマスク、秋モデル発売 15日にブラウンとグリーン

15日に発売される総社デニムマスクの秋モデル。着用しているのは、インディゴブルーのレギュラータイプ
15日に発売される総社デニムマスクの秋モデル。着用しているのは、インディゴブルーのレギュラータイプ
 新型コロナウイルス感染症対策で、総社市の障害者就労継続支援事業所が製造している「総社デニムマスク」の秋モデルが15日に発売される。ブラウンとグリーンの2色が加わり、それぞれインディゴブルーとのおしゃれなツートンカラー版もお目見えする。

 表地は色落ちを抑える加工を施した県産高級デニム、裏地は乾きやすく通気性の良いポリエステルを使っている。大、中、子ども用の3サイズで、ツートンは限定2千枚、単色は同1200枚を販売する。

 市役所窓口と大手通販サイト「アマゾン」で取り扱う。価格はツートンが窓口700円、通販1200円、単色は窓口500円、通販千円。

 市福祉課によると、総社デニムマスクの製造には市内11事業所が携わっている。3月16日の発売以来、約21万8千枚を販売して売上高は1億円を超え、中には障害者に支払う工賃が3倍にアップした事業所もあるという。同課は「消費者のニーズを探りながら、息の長い取り組みに育てたい」としている。

総社市

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP