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女性社長、岡山大出身が最多 中国5県企業、帝国データ調べ

女性社長、岡山大出身が最多 中国5県企業、帝国データ調べ
 中国5県に本社がある企業の女性社長の出身大学で、最も多いのは岡山大(岡山市)であることが、信用調査会社・帝国データバンク広島支店(広島市)の調べで分かった。

 女性社長546人のうち、岡山大は18人。2位は安田女子大(広島市)の17人、3位はノートルダム清心女子大(岡山市)と広島女学院大(広島市)が14人で並んだ。上位10校にはいずれも岡山市の就実短大、中国短大、山陽女子短大が各7人で9位に入った。

 男女を合わせた社長1万6057人では、日本大(東京)が790人でトップ。近畿大(大阪)528人、慶応大(東京)483人と続いた。岡山県内の大学では岡山大の11位(266人)が最高で、次いで岡山商大(岡山市)の25位(150人)だった。

 同県内企業の4251人では、1位は岡山大の219人で、2位は日本大175人、3位は慶応大147人。年代別で見ると、「40歳未満」「40代」「50代」はいずれも岡山大が最多。「60代」は慶応大、「70歳以上」は日本大がトップとなった。

 同支店が6月時点のデータベースから社長の情報を集計した。

ウーマン

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