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倉敷商 8年ぶり夏の岡山王者 県高校野球、創志学園に11―1

【倉敷商―創志学園】6回表倉敷商1死一、二塁、田村の左前適時打で1―1と追い付く。左は投手原=倉敷マスカット
【倉敷商―創志学園】6回表倉敷商1死一、二塁、田村の左前適時打で1―1と追い付く。左は投手原=倉敷マスカット
 夏季岡山県高校野球大会最終日は10日、倉敷市のマスカットスタジアムで決勝が行われ、中止となった今春の選抜大会出場を決めていた倉敷商が11―1で創志学園を下し、2012年以来、8年ぶりとなる夏の岡山王者に輝いた。

 倉敷商は0―1の六回に2本の適時打と3連続押し出し四死球で大量6点を奪い、逆転。七回以降も長打攻勢で突き放した。2番手左腕の永野が6回1/3を3安打無失点と好投し、参加58校の頂点に立った。

 昨秋の県大会を制した創志学園は中盤以降、打線が封じられ、6投手による継投も実らなかった。

 大会は、新型コロナウイルスの影響で第102回全国選手権と地方大会が取りやめになったことを受け、県高野連が独自開催した。

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