山陽新聞デジタル|さんデジ

旭山で「夜の動物園」開始 日没後も生き生きと行動

 日没後の旭山動物園で、活発に動き回るオオカミ=10日午後7時44分、北海道旭川市
 日没後の旭山動物園で、活発に動き回るオオカミ=10日午後7時44分、北海道旭川市
 日没が近づき、遠ぼえを始めるオオカミ=10日午後5時2分、北海道旭川市の旭山動物園
 日没が近づき、遠ぼえを始めるオオカミ=10日午後5時2分、北海道旭川市の旭山動物園
 北海道旭川市の旭山動物園で10日、日没後も動物たちの生態を楽しめる「夜の動物園」が始まった。子ども連れの家族やカップルなどがマスクを着用しながら、生き生きと動き回る動物たちに見入っていた。通常は午後5時15分に閉園するが、16日までの期間中は午後9時に延長する。

 日没が近づき、オオカミたちが一斉に遠ぼえを始めると、大勢の人が周囲に集まり写真や動画を撮影。レッサーパンダはつり橋を元気に渡り、ホッキョクグマはゆっくりと歩き回っていた。

 カバの子どもが全速力で駆け回る一幕もあり、家族で訪れた札幌市の黒川鈴乃ちゃん(4)は「すごく速かった。かわいい」と話した。

くらし・話題

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP