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障害者手作り品や食品を販売 アクセサリーやパン…岡山市役所

障害者の作った食品や小物を販売している会場
障害者の作った食品や小物を販売している会場
 障害のある人が就労訓練などで作った小物や食品を販売する「福祉の店元気の輪 夏の作品展」が4日、岡山市役所1階の市民ホールで始まった。5日まで。

 市内を中心とした19の障害者施設や作業所が参加。浴衣の生地や薄手の素材で作った夏仕様の布製マスクをはじめ、ペンギンやイヌをかたどったブローチ、パン、クッキー、野菜などが並んでいる。

 ストラップを買っていた会社員女性(60)=北区=は「デザインされている動物の表情がいい。買い物を通じ、障害のある人の働きがい作りに参加したい」と話した。

 作品展は岡山市などが開催し、6回目。時間は午前10時~午後4時。

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