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好みの日本酒見つけて 8月の3日間、倉敷でイベント

「気軽に日本酒を味わって」と話す青江店長
「気軽に日本酒を味わって」と話す青江店長
 週末の夕暮れに日本酒を楽しむ「大人のプレミアム土曜宴日」が8、22、29日に酒販店・酒工房あおえ(倉敷市水江)の駐車場で開かれる。岡山県内の3酒蔵が1社ずつ出店。普段は販売していないレアな一杯も味わえる。

 「縁日に行くような気軽な感覚で、日本酒を飲みに来てもらおう」と同店が企画。取引のある熊屋酒造(同市林、8日)、嘉美心酒造(浅口市寄島町、22日)、三冠酒造(倉敷市児島下の町、29日)が6、7種類の日本酒を1杯(約80ミリリットル)200~400円で提供する。

 純米吟醸や生原酒といった各蔵の自慢の逸品を用意。鑑評会入賞酒や熟成酒などイベントの“秘蔵酒”も扱う。量り売りもある。

 県内飲食店もブースを構え、唐揚げ(8日)、生ハム(22日)、揚げ出し豆腐(29日)などを並べる。各日とも蔵元から社員らが参加予定で、青江美佳店長(51)は「プロに酒の魅力を聞きながら、好みの銘柄を見つけてほしい」と話す。

 各日2部制(午後4時~6時、同6時半~8時半)の入れ替え方式で要予約(各部先着25人)。申し込み時につまみ1品の注文が必要。100円券16枚つづりの券を1500円で購入し、酒と交換する。問い合わせは同店(086―465―2413)。

倉敷・総社

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