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国際4路線、9月末まで全便欠航 岡山空港、入国規制継続影響か

新たに運休が9月30日まで延長されることが決まった台北線を運航するタイガーエア台湾の機材
新たに運休が9月30日まで延長されることが決まった台北線を運航するタイガーエア台湾の機材
 岡山県は3日、新型コロナウイルスの影響で、岡山桃太郎空港(岡山市北区日応寺)の台北線の運休が9月30日まで延長されると発表した。既に上海、ソウル、香港線も運休期間延長を決めており、同空港の国際線全4路線は、少なくとも9月末までの全便が欠航となる。

 台北線は通常、格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾が1日1往復(岡山着午後3時5分、岡山発同55分)で運航。決定は、感染拡大の影響による入国規制が続くことなどが理由とみられる。

 同空港では、国内線(東京、札幌、沖縄)と国際線の全定期便の運航が5月7日からストップ。国内線は6月1日から路線ごとに順次再開しているが、国際線は見通しが立っていない。

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