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関西が4年ぶり「王者」 夏季岡山県高校軟式野球

優勝し、応援席の保護者らにあいさつする関西ナイン=勝山球場
優勝し、応援席の保護者らにあいさつする関西ナイン=勝山球場
 夏季岡山県高校軟式野球大会最終日は2日、真庭市の勝山球場で決勝が行われ、関西が延長タイブレークの末、3―2で昨秋の県大会覇者の倉敷工にサヨナラ勝ちした。関西は2016年県総体以来となる県王者となった。

 関西は二回に適時打で先制を許したが、八回に小川の犠飛で追い付いた。無死一、二塁で始まるタイブレークの十回、1点を先に奪われたものの、その裏1死満塁とし、暴投と坪井の中前適時打で試合を決めた。

▽決勝
倉敷工
0100000001|2
0000000102X|3
関西
(延長十回、十回からタイブレーク)

(倉)橋野―久利
(関)長田―立花

▽三塁打 田川、羽場(関)

高校野球

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