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神辺旭 4強届かず 夏季広島県高校野球第7日

【神辺旭―高陽東】6回裏神辺旭1死三塁、前田の左犠飛で三走八木が生還。2―2とする。捕手白井=しまなみ
【神辺旭―高陽東】6回裏神辺旭1死三塁、前田の左犠飛で三走八木が生還。2―2とする。捕手白井=しまなみ
 夏季広島県高校野球大会第7日は1日、尾道市のしまなみ球場で準々決勝があり、高陽東、広陵、広島商が4強進出を決めた。備後勢で唯一8強入りしていた神辺旭は高陽東に終盤突き放され、広陵はセンバツ出場の新庄に打ち勝った。昨夏代表の広島商は呉港に九回猛攻をかけた。第4試合の瀬戸内―武田は雷接近のため一回途中でノーゲームとなり、2日午後0時半から同球場で行われる。以降の日程もずれ、8日午前10時から呉市の鶴岡一人記念球場で準決勝2試合、9日午後1時から同球場で決勝がある。

備後

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