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新型コロナ 広島県で19人感染 廿日市はボートレース選手

広島県庁
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 広島県、広島、福山、呉市は31日、新たに計19人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。広島県内の感染確認は計325人(再陽性を除く)となった。

 福山市は、29日に感染が確認された30代男性会社員の濃厚接触者2人で、10代男性会社員と、年代や職業が非公表の男性。10代男性は30代男性の同僚で、31日のPCR検査で判明した。

 広島市は男女12人。50代女性はクラスターが発生した飲食店を利用。また50代の女性会社員は市内感染者2人が関係しているライブハウスの音楽イベントに参加していた。この日の感染者には、安佐南区の放課後児童クラブの指導員1人も含まれていた。

 広島県の発表は、尾道、廿日市市、熊野町の20~60代の3人。うち、廿日市市の感染者は30日に公表された府中町の患者と同じボートレース選手。これまで2人を含め同市の宮島ボートレース場の出場選手6人の感染が確認され、県はクラスターが発生したと認定した。選手や関係者計約110人の検査を進める。

 呉市は50代と60代の2人。

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