山陽新聞デジタル|さんデジ

赤磐の2小中学校給食に金属片 健康被害なし

山陽東小の給食に混入していた金属片
山陽東小の給食に混入していた金属片
 赤磐市教委は29日、市内の2小中で出された給食に金属片が混入していたと発表した。健康被害の報告はない。

 山陽東小(同市桜が丘西)で長さ約3センチ、桜が丘中(同)で同2~3ミリの金属片が1本ずつ見つかった。市教委によると、両校とも同日午後1時ごろ、エビとサツマイモのあえ物に混入しているのに、児童と生徒各1人が気付いたという。

 給食は市立東学校給食センターで両校を含め6小中の2028人分を作って配食。市教委は混入経路を調べており、30日は同センターで調理せず、給食はパンと牛乳などで対応する。

 土井原康文教育長は「再発防止に努め、安心安全な給食を提供していく」と述べた。

政治行政

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP