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これが「りおっち」の布マスク 備前・東鶴山の住民有志が作る

「りおっち」がプリントされたマスク
「りおっち」がプリントされたマスク
「りおっち」(左)からマスクを受け取る東鶴山小の児童
「りおっち」(左)からマスクを受け取る東鶴山小の児童
 備前市東鶴山地区の住民有志が、地元のゆるキャラ「りおっち」をプリントした布マスクを作り、東鶴山小(同市佐山)の児童らに約90枚を贈った。

 りおっちは、同小創立140年を記念し、2013年に誕生。地区のシンボル・龍王山(通称りおう山、212メートル)をイメージし、緑を基調とした体には特産のブドウや米の絵が描かれている。

 マスクは大人用(縦11センチ、横22センチ)と子ども用(縦10センチ、横17センチ)があり、触れるとひんやり感じる接触冷感素材の生地を2枚重ねている。りおっちは表面左側にプリントされている。

 障害者の就労支援などに取り組むNPO法人コミュニケーションネットワークLinks(同市伊部)に生産委託した。

 りおっちがこのほど、同小を訪れ、登校してきた全校児童約40人にマスクをプレゼント。近くの東鶴山認定こども園でも、園児16人に配った。

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