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大雨 山陽線など始発から運休 計104本、7千人に影響

運休を知らせる案内掲示を見る利用客=19日午前7時46分、JR岡山駅
運休を知らせる案内掲示を見る利用客=19日午前7時46分、JR岡山駅
 岡山県内は18日から19日朝にかけて梅雨前線の活動が活発化した影響で各地で大雨が降り、JR山陽線や伯備線などが始発から運休した。

 岡山地方気象台によると、19日朝までの24時間降水量はいずれも最大値で、井原市104・5ミリ、笠岡市104・0ミリ、岡山市中心部と倉敷市101・5ミリなど。

 JR西日本岡山支社によると、沿線の雨量計が規制値を超えるなどしたため、山陽線岡山―三原間、伯備、因美、福塩線、芸備線東城―備後落合間で始発から運休。いずれの路線も午前中に再開したが、上下計104本が運休し、約7千人に影響した。

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