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シーガルズが夏用マスク発売 立体構造採用し息苦しさ軽減

小さめの「シーガルズマスク」を着用した高柳萌選手。息がしやすい構造という
小さめの「シーガルズマスク」を着用した高柳萌選手。息がしやすい構造という
 バレーボールV1女子の岡山シーガルズは、オリジナルグッズとして夏場のスポーツ時などに適した「シーガルズマスク」の販売を始めた。医療用品メーカーでスポンサーのダイヤ工業(岡山市)と協業した製品で、特殊な立体構造を採用し、蒸れにくく、息苦しさを軽減できるという。

 新型コロナウイルスが収束しない中、気温が上昇する季節でも着用しやすいよう、口元に十分な空間があるのが特徴。UV(紫外線)カットの機能も備える。色は白で、チームロゴが青色で入る。生地はナイロンとポリウレタンの合成繊維で洗って繰り返し使える。

 1枚1200円(税込み)。サイズは普通(縦14センチ、横37センチ)と小さめ(縦13・5センチ、横29・5センチ)があり、ネットサイトの「岡山シーガルズ公式ショップ」で注文できる。発送は今月末からの予定。問い合わせはシーガルズ事務局(086―230―5572)。

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