山陽新聞デジタル|さんデジ

総体代替大会最大で22競技に 県高体連が発表

 岡山県高体連は15日、新型コロナウイルスの影響で中止した県高校総体の代替大会について、全34競技(軟式野球を除く)のうち陸上、バスケットボールなど19競技が開催の意向を示していると発表した。可否を検討中の3競技を含め、実施は最大で22競技となる。

 各競技専門部の計画では、7月4日に始まるバドミントンを皮切りに、8月12日実施予定のゴルフまで19競技を行う。陸上、ハンドボール、サッカー、バスケットボール、ソフトボールなど11競技は7月23~26日の4連休を利用する。剣道は中止となった全国高校総体の会場だったジップアリーナ岡山(岡山市)で8月8、9日に行う予定。

 卓球、相撲、少林寺拳法の3競技は会場確保や日程調整などの関係で開催の判断を保留している。一方、水泳、ラグビー、テニスなど12競技は開催を見送った。これとは別に、軟式野球は県高野連主催の代替大会の実施が決まっている。

 県高体連は、開催を目指す各競技専門部に対し、今月末を期限に大会要項と感染対策を記したガイドラインの提出を要請しており、これらを基に実施の可否を最終判断する。

各種スポーツ

あなたにおすすめ

さんデジ特集

TOP