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投票用紙1枚多いトラブル 倉敷市長選、二重交付か

 26日に投開票された倉敷市長選で、投票者総数より投票用紙が1枚多いトラブルが起き、持ち帰りなどの「不足票」を「マイナス1」として処理した。市選管は、投票所で有権者に投票用紙を二重交付した可能性が高いとしている。

 市選管によると、同日夜の開票作業で発覚。投票日当日は市内122カ所、期日前投票(20~25日)は8カ所に投票所が設けられたが、どこで二重交付したかは分からない。二重交付した投票用紙を探し出すのは事実上不可能で、確定票は変更しないという。

 市選管は「あってはならないことで、申し訳ない。職員に対する研修などで再発防止に努めたい」としている。

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