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倉敷市長選4選 伊東氏が公務復帰 「豪雨復興とコロナ対策に全力」

4選を果たして公務に復帰し、職員から花束を贈られる伊東氏
4選を果たして公務に復帰し、職員から花束を贈られる伊東氏
 26日投開票された倉敷市長選で4選を果たした伊東香織氏が27日、市役所に登庁し、公務に復帰した。「西日本豪雨からの復興と、喫緊の課題である新型コロナウイルス対策に全力を尽くす」と決意を表した。

 伊東氏は午前9時15分ごろ市役所に到着。正面玄関前で職員らが出迎える中、花束を受け取って笑顔を見せた。

 その後、幹部職員約30人を前に訓示し、「市民の声をよく聞き、現場を見て政策を推進することが基本となる。皆さんとともに倉敷のまちづくりを前に進めていきたい」と呼び掛けた。新型コロナ対策などに関する協議も行った。

 市長選は、NHKから国民を守る党新人との一騎打ちとなり、伊東氏が9万3388票を獲得して当選した。4期目の任期は5月19日から4年間。

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