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倉敷市議補選、当選3氏決まる 投票率は、25・63%

 倉敷市議補選(欠員3)は26日、市長選とともに投開票され、無所属新人でPTA会長の小郷ひな子氏(46)、無所属元職で社会福祉法人理事の山畑滝男氏(62)、共産新人で党倉敷地区市政対策委員長の三宅誠志氏(61)が当選した。

 同補選は、現職の死去や辞職に伴い行われ、1967年の倉敷、児島、玉島の3市合併以降、最多の8人(元職1人、新人7人)が争った。任期は他の現職と同じ2021年1月31日まで。

 投票率は、25・63%。

◇開票結果=選管最終=◇
(定数3-立候補8、かっこ数字は当選回数)

当17477 小郷ひな子 46無新(1)
当15035 山畑 滝男 62無元(3)
当13548 三宅 誠志 61共新(1)
 13411 芦田 泰宏 53無新
  9684 水田 大助 35無新
  9206 尾崎 勝也 48無新
  6113 武則 史園 42無新
  4039 服部 泰兵 55無新
(無効11581、持ち帰り等2)

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