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瀬戸内国際芸術祭2019
秋会期|9.28-11.4

岡山、香川の島々を舞台に繰り広げられる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭2019」の魅力を幅広く紹介。
岡山方面からの来訪者のための情報やニュースをお届けします。

データで振り返る「瀬戸内国際芸術祭2016」

瀬戸内国際芸術祭2016 香川県・直島の「南瓜」

 瀬戸内国際芸術祭2016の総来場者数は、春(3月20日~4月17日)、夏(7月18日~9月4日)、秋(10月8日~11月6日)の全3会期計108日間で104万50人。全14の会場別では、直島の25万7586人がトップ。以下、小豆島15万5546人、豊島15万4713人、高松港12万2555人―と続いた。岡山の2会場は、犬島6万212人、宇野港3万8806人だった。

来場者の内訳
 男女別では、女性が約7割、男性が約3割。年代別では、20歳代が24.7%、30歳代が24.1%、次いで40歳代が18.1%だった。

男女別

年代別

 地域別では、全ての都道府県から来場があり、四国が35.8%、関東が15.8%、関西が14.7%、中国は12.7%だった。海外からは、台湾、香港、中国、フランスからの来場者が多かった。

地域別

宇野港フェリー乗り場へ向かう外国人観光客ら=2016年7月
滞在状況(岡山・香川県以外からの来場者)
 来場者の平均滞在日数は2.72日で宿泊者の平均宿泊数は2.36泊だった。宿泊地は高松が全体の40.4%を占め、以下、小豆島、直島などの順。

滞在状況

宿泊地


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