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1972 年生まれ。鹿児島大学水産学部卒。印刷会社・制作会社・製版会社を経て、2006 年デザイナーとしてビザビプロモーション入社。2011 年より現職。宣伝会議コピーライター養成講座上級コース(福岡教室)修了。岡山県における「新しい公共」普及促進キャッチコピー受賞(2011)。宣伝会議「月刊ブレーン」”C-1グランプリ”において、Round73 準グランプリ、Round88およびRound97 ファイナリスト。
主な仕事に、イオンモール岡山「haremachi」、ダイヤ工業「ニュース」、レクサス倉敷「NX」、セリオ、中山靴店「my shoes factory-‐窶鯛€檀aku89」他。
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1979年、岡山市生まれ。クラブ事務所、デザイン事務所を経て2009年に、グラフィックデザイン・ウエブデザインなど広告・コンテンツ制作を中心に企画制作をするホノカグラフィックスを立ち上げる。
岡山県、「晴れ男・晴れ女募集」「もんげー岡山!」など自治体PRにも関わり、その他の企業の広告媒体を主として制作している。

廣田顕久(ビザビコミュニケーションズ)

  • イオンモール岡山「haremachi」

    イオンモール岡山「haremachi」

    WEB ムービーなど
    【企画+コピー】
  • イオンモール岡山「haremachi SPRING」

    イオンモール岡山「haremachi SPRING」

    WEB ムービーなど
    【企画+コピー】
  • ダイヤ工業「ダイヤニュース」

    ダイヤ工業
    「ダイヤニュース」

    TVCM
    【企画+コピー】

長舩裕樹(ホノカグラフィックス)

  • 岡山県「もんげー岡山!」

    もんげー岡山!

    WEBサイト
    【マークアップ】
  • うどんおよべ

    うどんおよべ

    雑誌広告
    【企画+デザイン】
  • フジテレビKIDS「ガチャピンとムックのかみしばい『もりにおいでよ』」

    株式会社秋山鐵工所

    会社案内
    【企画+デザイン】
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街が桃色だったらいいのに―。こんな発想から企画は始まった。「岡山=桃」のイメージは定着しているのに、岡山の街中に桃色や桃をほうふつさせるものがない。地味な印象がつきまとう岡山に、もっと桃のカラーが広まれば、街のイメージとアイデンティティーが合致するのではないか。そこで、白黒のイメージが強い新聞を「化学反応」させてみた。「新聞は情報の運び手だけでなく、ふるさとからの仕送り品を包むなど、人をつなぐツール。それを桃色にすることで生まれる岡山の違う表情から何か感じてもらえたら」と廣田さん。撮影中に通りかかった高校生が声を上げた。「最近の新聞って、桃色なんだ!」。

今回はクリエーターコンビによる作品。2人とも理系の出身だ。大学では廣田さんは淡水魚の研究、長舩さんは化学が専攻だった。それが、紆余曲折を経てクリエーターの道に。コピーライターの廣田さんはイオンモール岡山開業、アートディレクターの長舩さんは岡山県の自治体PR「もんげー岡山!」にそれぞれかかわるなど、第一線で活躍している。「岡山のクリエーターは、他県に比べて存在感が薄い」と口をそろえる。岡山を全国から注目される活力ある地域にするためには、2人のようなクリエーターの連携がまだまだ必要なようだ。

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