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奈良期の瓦か 毎戸遺跡で大量出土 矢掛、駅家の実像知る手がかりに

2022年11月23日 19時36分 更新

 古代山陽道に設置された駅家(うまや)の一つ「小田駅家」跡と推定される毎戸(まいど)遺跡(岡山県矢掛町浅海)で23日までに、大量の瓦が出土した。過去の調査で見つかった平安時代(10世紀ごろ)の建物跡よりも古い、奈良時代(8世紀ごろ)に作られたと...

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