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黒住教本部で終息祈願祭 一日でも早く元の生活に

黒住教本部で行われた終息祈願祭
黒住教本部で行われた終息祈願祭
 黒住教本部(岡山市北区尾上)で1日、新型コロナウイルス感染拡大の終息を願う祈願祭が営まれた。

 大教殿であり、黒住宗道教主がおはらいした後、参拝者らも一緒になって、全ての人が一日でも早く元の生活に戻れるよう「大祓詞(おおはらえのことば)」を唱えて祈った。

 黒住教主は「感染者の早期治癒と、事態の早期終息を願いたい」と話していた。

 同本部によると、黒住宗忠教祖(1780~1850年)が当時十分な治療薬のなかった結核を乗り越えた経験を持つことから、今回の祈願祭を企画したという。

(2020年03月01日 22時02分 更新)

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