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津山・高野神社でデニムお守り 6種類、元日から販売  

高野神社で元日から販売する「幸守」
高野神社で元日から販売する「幸守」
 津山市内の福祉作業所利用者が、多くの人に幸せになってほしいとの願いを込めて手作りしたお守り「幸守(しあわせまもり)」が、高野神社(二宮)で元日から販売される。デニム生地を使った手触りや色合いの異なる6種類で、限定100個を売る。

 お守り袋(長さ8センチ、幅5センチ)は表面に「幸守」、裏面に「高野神社」と記されている。大きさとデザインは全て同じで、1個800円。生地は内田縫製(新野山形)が提供した。

 福祉作業所などが連携して工賃アップなどにつなげる「しあわせの青いデニムプロジェクト」の一環で、プロジェクトがスタートした2017年にお守り作りを始め3年目。参加する就労継続支援B型事業所の「ウイズ」(田町)と「どんぐり工房」(下高倉西)が製造した。

 1日午前0時から授与所で売り出す。河原仁司宮司(40)は「気に入ったお守りを選んで、幸福な新年を迎えてほしい」と話している。

 高野神社は、9月に本殿(県重要文化財)の屋根のふき替え工事が完了したのを記念し、本殿をかたどった特別な御朱印を2月3日まで授与する。

 問い合わせは同神社(0868ー28ー1978)。

(2019年12月28日 15時17分 更新)

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