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純米酒「桃太郎」で日本遺産PR 元日から吉備津彦神社で発売

吉備津彦神社で元日に売り出す純米酒「桃太郎」
吉備津彦神社で元日に売り出す純米酒「桃太郎」
 映像制作のナノグラフィカ(岡山市北区一宮)は「桃太郎」と名付けた純米酒を、桃太郎のモデルといわれる吉備津彦命(きびつひこのみこと)をまつる吉備津彦神社(同)で来年1月1日午前0時に売り出す。日本遺産「桃太郎伝説」の構成文化財の一つである同神社をPRする。

 宮下酒造(同市中区西川原)と共同で開発。桃を家紋風にデザインしたロゴ入りのオリジナルラベルを貼った。300ミリリットル入り600円。新年カウントダウンの後に鏡開きし、境内にある茶屋の一角で販売する。たる酒の予約も受け付ける。

 ナノグラフィカが同神社で行われるプロジェクションマッピングを使った催しを手掛ける縁で企画した。当日に酒の写真を撮影してSNS(会員制交流サイト)に投稿した先着100人(20歳以上に限る)には、300ミリリットル入りを1本ずつ贈る。

(2019年12月21日 17時05分 更新)

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