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色とりどりの花火 ドローンで空撮 津山納涼ごんごまつり

津山市街地を彩る幾重もの光=4日、ドローンで空撮
津山市街地を彩る幾重もの光=4日、ドローンで空撮
 津山市中心部で3、4日に開かれた第41回津山納涼ごんごまつり(市、津山商工会議所などでつくる実行委主催)。2日間で延べ約12万3千人(主催者発表)が訪れ、踊りや花火、屋台グルメなど夏の風物詩を満喫した。

 初日のごんごおどりには、踊り連26組の約1900人が参加。顔をペインティングしたり、緑の衣装を身に着けたりして、ごんご(カッパ)になりきり、鶴山通りを元気いっぱいに練り歩いた。審査の結果、「林田小スーパーキッズ」が総合大賞に選ばれた。

 2日目のスタートは、「和っしょい!津山」のパレード。ミス・インターナショナル日本代表らも参加し、ソシオ一番街を華やかに踊った。フィナーレを飾る花火大会では、家族連れらが約5千発の花火にくぎ付け。大音響とともに夜空いっぱいに大輪が咲くと、「きれい」「大きい」と歓声が上がった。山陽新聞社は小型無人機ドローンで色とりどりの絶景を空撮した。

 両日とも吉井川河川敷には、キュウリの一本漬けやかき氷などを販売する屋台が並び、創作ダンスやお笑いライブといったステージイベントが繰り広げられた。

(2019年08月05日 20時06分 更新)

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