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夏の花火 上から見ると… 津山納涼ごんごまつりで空撮

津山市街地を彩った大花火大会=4日午後8時6分(小型無人機から)
津山市街地を彩った大花火大会=4日午後8時6分(小型無人機から)
小型無人機から撮影した花火
小型無人機から撮影した花火
 鮮やかな大輪は上空からも壮観―。「第41回津山納涼ごんごまつり」(津山市、津山商工会議所などでつくる実行委主催)のフィナーレを飾る大花火大会が4日夜、津山市中心部の吉井川河川敷で開かれ、岡山県内最大級の約5千発が夜空を夏色に染めた。

 午後8時すぎにスタートし、山陽新聞社は小型無人機ドローンで空撮。地上200メートル前後の高度から、大音響とともに赤や黄、青色にきらめく光のショーを捉え、市街地を背後に絶景を生み出していた。

 今年は鶴山公園(津山城跡)が誇る桜や伝統の織物・作州絣(かすり)をモチーフにしたり、まつりのイメージキャラクター・ごんちゃんの顔をかたどったりした花火も打ち上げられた。大輪小輪が花開くたびに、浴衣姿の家族連れやカップルが「きれい」「すごい迫力」と歓声を上げた。

(2019年08月04日 22時03分 更新)

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