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津山「ごんごまつり」3日開幕 4日に県内最大級5千発の花火

まつりに向けて準備が進む吉井川河川敷
まつりに向けて準備が進む吉井川河川敷
 「第41回津山納涼ごんごまつり」(津山市、津山商工会議所などでつくる実行委主催)が3、4日、市中心部で開かれる。3日は28団体約2千人がごんご(カッパ)に扮(ふん)して踊る「ごんごおどり」、4日は岡山県内最大級の約5千発を打ち上げる花火大会があり、津山を熱く盛り上げる。

 3日午後2時、吉井川河川敷の特設ステージで繰り広げられる地元小中学生らの創作ダンスでスタート。鶴山通りでは、同4時半からのオープニングセレモニーに続き、町内会や地元企業などでつくる踊り連による「ごんごおどり」が始まる。カッパをイメージしたそろいの衣装に身を包み、元気いっぱいに自慢の踊りを披露する。

 4日は午後1時から、ミス・インターナショナル2019の日本代表らも参加してソシオ一番街で行われる「和っしょい!津山」のパレードで幕開け。同4時45分からは、吉井川河川敷で、市出身のお笑いコンビ「ウエストランド」や津山鶴丸太鼓などによるステージイベントがある。

 花火大会は同8時から。スターマインをはじめ、まつりのイメージキャラクター・ごんちゃんの顔や鶴山公園の桜を表現した花火が夜空を彩る。荒天時は5日に順延する。

 両日とも河川敷に午後2時から水遊びなどが楽しめる「ごんご縁日」が開設され、5時から津山ホルモンうどんやかき氷など約100の屋台が出店する。

 実行委によると、2日間で12万人の来場を予定。熱中症の危険度を示す「暑さ指数」の測定器を会場内に設置しており、一定値を超えた場合は中止になる催しもある。実行委は「猛暑に加え、急に雨が降ることもある。当日は対策をして来てほしい」としている。

 問い合わせは、2日までは実行委事務局の市観光振興課(0868―32―2082)。当日はまつり本部(0868―23―1160)。

(2019年08月02日 18時35分 更新)

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