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カラフルな映像浮かび舞う岡山城 2日開幕の「夏まつり」試験上映

プロジェクションマッピングの試験上映でカラフルに彩られた岡山城天守閣
プロジェクションマッピングの試験上映でカラフルに彩られた岡山城天守閣
 「第19回おかやま桃太郎まつり」が2日、岡山市中心部で3日間の日程で開幕する。今年は、岡山城(同市北区丸の内)でプロジェクションマッピングなどを行う「烏城夏まつり」(2、3日)が初開催され、市街地で繰り広げる恒例のうらじゃおどり(3、4日)とともに岡山の夏を熱く、華やかに彩る。31日夜、岡山城で試験上映があり、漆黒の天守閣がカラフルに浮かび上がった。

 烏城夏まつりは、中止になった納涼花火大会に代わる企画。プロジェクションマッピングはその目玉で、31日は本番に合わせて午後7時45分から大型の投影機を使い、高さ20メートル、幅34メートルの天守閣に色とりどりの映像を重ねた。岡山城の別名・烏城にちなんで金色のカラスが羽ばたいたり、桃太郎の一行が鬼と「うらじゃおどり」を舞ったりする場面が流れ、幻想的な空間を演出した。

 上映は約8分で、2、3日とも同9時半まで順次行う。観賞は無料。

 桃太郎まつりは、岡山県、岡山市、岡山市連合町内会、岡山商工会議所、岡山青年会議所、おかやま観光コンベンション協会、山陽新聞社、RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうちでつくる運営委員会の主催。

(2019年07月31日 23時50分 更新)

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