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「七夕まつり」色鮮やか飾り彩る 岡山・宗忠神社の境内で涼演出

拝殿前の参道につるされた飾り
拝殿前の参道につるされた飾り
 岡山市北区上中野の宗忠神社で28日夕、恒例の「七夕まつり」が2日間の日程で始まった。東北三大祭りの一つ「仙台七夕まつり」から譲り受けた色鮮やかな飾りが境内を彩っている。

 拝殿に続く参道には、花をあしらったくす玉(直径約80センチ)と、赤や青色の吹き流し(長さ約3メートル)を組み合わせた飾り約30本がつるされた。風に揺れて涼を演出する中、家族連れらがカメラで撮影するなどして楽しんでいた。

 境内には屋台が並び、ジャズコンサートなどが行われたほか、願い事を記した短冊を竹に取り付けるコーナーもあった。同市の中学2年女子(14)は「8月のバスケットボールの大会で勝ち進めるよう願った。試合では自分たちの力を出し切りたい」と話した。

 29日は午後6時~9時半。

(2019年07月29日 09時57分 更新)

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