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まいられぇ岡山写真コン展始まる 寺社の魅力写した53点展示

寺社の四季折々の姿を写した作品が並ぶ会場
寺社の四季折々の姿を写した作品が並ぶ会場
 岡山県内の神社や寺院の四季折々の姿を写した「第9回まいられぇ岡山 神社仏閣を巡るフォトコンテスト」(山陽新聞社主催)の作品展が2日、岡山市北区柳町の同社さん太ギャラリーで始まった。7日まで。

 県内外から応募があった369点のうち、佳作以上の53点を展示している。最優秀賞の高梁市、野口繁男さん(69)の「余裕」は、備中国総社宮(総社市)で石を持ち上げて力比べをする「力石総社」に挑戦する女性を撮影。踏ん張る体とは対照的に、余裕がありそうな笑顔を切り取った。

 千手寺(岡山市)の稚児行列で華やかな衣装を着て歩く子どもたち、ライトアップされ朱色に輝く宝福寺(総社市)の紅葉を撮った作品もあり、来場者が感嘆の声を漏らしていた。

 初日は同ギャラリーで表彰式があり、野口さんは「受賞を励みに、今後も生き生きとした人の表情を撮影したい」と話した。

 展示は午前10時~午後5時。入場無料。

(2019年07月02日 22時09分 更新)

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