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ジーンズのステッカーで交通安全 児島・新庄八幡宮が独自デザイン

新庄八幡宮が取り扱いを始めた交通安全のステッカー
新庄八幡宮が取り扱いを始めた交通安全のステッカー
 交通安全をより身近に―。倉敷市児島阿津の新庄八幡宮は、オリジナルデザインの交通安全ステッカーを作った。「国産ジーンズ発祥の地」として知られる同市児島地区にちなみ、ジーンズのポケットをイメージ。親しみを込めて、無事故を願っている。

 ステッカー(縦横各7.5センチ)はデニム生地にちなんだ藍色。「新庄八幡宮 吉備の児島 交通安全」と記され、中央に同宮の紋を配している。ステッチ(縫い目)を模した点線も示され、赤地の小さなタグの部分には、新元号の「Reiwa」と黒字で記されている。初穂料(価格)は500円。

 同宮は701年創建とされ、地域の氏神として長い歴史を重ねている。権禰宜(ごんねぎ)の藤山友紀子さん(34)は「児島特産にちなんで親しみやすいものを考えた。訪れた人たちが事故に遭わず平穏に過ごせるように思いを込めた」と話している。

 問い合わせは同宮(086―472―5330)。

(2019年06月16日 12時09分 更新)

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