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瀬戸内・朝日寺でツツジ咲き始め 27日に恒例「花まつり」

朝日寺本堂の裏山で咲き始めた色鮮やかなツツジ
朝日寺本堂の裏山で咲き始めた色鮮やかなツツジ
 瀬戸内市邑久町庄田の朝日(ちょうにち)寺で、色鮮やかなツツジが咲き始めた。赤やピンクの花々が山里に彩りを添えている。

 ツツジは本堂の裏山に十数年前に植栽。約1700平方メートルに、小ぶりな花を咲かせるキリシマツツジ、大輪のヒラドツツジなど約千株がある。今年は例年よりやや遅い4月20日頃から開花し始め、現在は三分咲きとなっている。

 若松慶隆副住職(36)は「4月末から5月上旬には咲きそろい、見頃になるのではないか」と話している。

 朝日寺では27日、釈迦(しゃか)の誕生を月遅れで祝う恒例の「花まつり」を開催。午前10時から境内を開放し、写経や接待、四国霊場八十八カ所巡りと同じ御利益があるとされる「お砂踏み」(11時集合)などがある。午後0時半からは落語家・雷門喜助さんによる寄席を行う。入場無料。問い合わせは朝日寺(0869―25―0739)。

(2019年04月24日 15時02分 更新)

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