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節分の最上稲荷で健康願い豆まき 近藤千尋さんら「福は内」

モデルの近藤千尋さんらを招いて行われた最上稲荷の節分豆まき式
モデルの近藤千尋さんらを招いて行われた最上稲荷の節分豆まき式
 節分の3日、最上稲荷(岡山市北区高松稲荷)や宗忠神社(同上中野)など岡山県内各地で豆まきが行われた。季節の変わり目に生じるとされる邪気を払って福を招こうと、多くの家族連れらが参拝し、1年の平穏無事を願った。

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 最上稲荷の「節分豆まき式」は約4万人(主催者発表)でにぎわった。本殿前の特別桟敷には、岡山県出身のモデル近藤千尋さん、お笑いトリオのハナコ、里庄町出身のシンガー・ソングライター千里さんをはじめ、福男福女の市民ら約750人が登壇した。

 悪い鬼を迎え入れて改心させる意味を込めて「鬼は外」とせず、「福は内」だけを繰り返す掛け声に合わせて福豆約10万袋(約2トン)をまいた。

 家族3人で訪れた岡山市中区、男性(27)は「平成最後の豆まき式なので訪れた。家族が健康に過ごせるといいですね」と話した。

(2019年02月03日 14時25分 更新)

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