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瀬戸内国際芸術祭

瀬戸芸 大島は8月15日から公開 夏会期、コロナ状況考慮し変更

大島青松園
大島青松園
瀬戸内国際芸術祭ガイドツアーで遺体解剖台の説明を受ける参加者=2019年
瀬戸内国際芸術祭ガイドツアーで遺体解剖台の説明を受ける参加者=2019年
 8月5日に夏会期が開幕する「瀬戸内国際芸術祭2022」の実行委員会は30日、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、国立ハンセン病療養所がある大島(高松市)の作品公開を8月15日~9月4日に変更すると発表した。

 混雑が予想される盆期間を外すためで、大島の作品公開は10日短い21日間となる。その他の会場は予定通り8月5日~9月4日。

(2022年07月30日 19時08分 更新)

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